髪や地肌は調べてみますと、アルカリ性でも中性でもなく、弱酸性でした。ベルジュバンスは人間の髪と皮膚のたんぱく質が弱酸性であることに着眼し、これに徹底的にこだわって研究された美容法です〔1963年製品許可〕
「髪は生きている身体の一部である」
これが弱酸性で一貫する健康美容、ベルジュバンスの基本姿勢です。
髪や皮膚に直接つける薬剤は、髪や皮膚のたんぱく質を損なわない弱酸性で無ければなりません。そしてベル・ジュバンスの弱酸性の数値は、髪と皮膚のpH5.0前後よりやや酸性側(pH3.5〜4.7)に設定されているのが特色です。この弱酸性域だけにある自然な引きしめ作用に着眼したことが、髪と頭皮を健やかにするベル・ジュバンスの弱酸性美容法として結実したのです。
ベル・ジュバンスは世界で初めて弱酸性パーマ(トリートメント液)として製品化(1963年に認可)され、以来ヘアーファッションの確かな技術とともに各方面から評価をいただいています。パーマネントウェーブ、ヘアエステ(トリートメント)、メーキングカラー(髪染め)から、シャンプー・リンスなどのヘアケア関連製品、化粧水やジェルなどのスキンケア関連製品、スタイリング剤まですべて弱酸性のラインナップです。